福島市長選挙 期日前投票所マップ(2017年)

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福島市長選挙(2017年11月19日投開票)対応、期日前投票所マップ 特設ページです!


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福島市長選挙の期日前投票について

選挙当日に用事がある場合は、事前に投票をすることが出来ます。

期間:11月13日(月)〜11月18日(土)まで(原則)
時間:午前8時30分~午後8時まで(原則)
場所:市内11箇所の期日前投票所

福島市役所福島県福島市五老内町3番1号11/13~11/188:30~20:00
清水支所福島県福島市泉字大仏4番地の311/13~11/188:30~18:00
北信支所福島県福島市鎌田字中江1番地11/13~11/188:30~18:00
飯坂支所福島県福島市飯坂町字銀杏6番地の1111/13~11/188:30~18:00
松川支所福島県福島市松川町字杉内33番地11/13~11/188:30~18:00
信夫支所福島県福島市大森字馬場1番地11/13~11/188:30~18:00
吾妻支所福島県福島市笹木野字折杉41番地の111/13~11/188:30~18:00
コラッセふくしま福島県福島市三河南町1番20号11/13~11/189:00~20:00
福島大学福島県福島市金谷川111/16~11/1710:00~17:00

★市内の大学でも期日前投票が実施されます。

福島大学(大学会館)
11月16日(木曜日)、17日(金曜日) 午前10時から午後5時まで

福島市長選挙 候補者情報・選管公式

福島市長 立候補者情報(PDF:74KB)
福島市長選挙 選挙公報(PDF:1,592KB)
福島市長選挙公報

以上、福島市選管特設サイトより。

福島市長選挙(2017年)の投票率は?

福島市長選挙の過去の投票率は、
平成13年:54.64%
平成17年:53.86%
平成21年:38.18%
平成25年:49.10%
となっています。

平成21年を除き、毎回50%前後を維持しています。30%〜40%前後の自治体も多い中、比較的高い数字と言えます。今回は現職を含めて4人が出馬するとされており、今回の福島市長選挙では、12年ぶりに50%を超えるかどうかが注目です。

福島市長選挙の「期日前投票率」は?

福島市長選挙の過去の期日前の投票率は、
平成13年:3.40%
平成17年:7.09%
平成21年:6.26%
平成25年:12.18%
となっています。前回、数字が大きく伸びましたが、ここ最近の選挙では20〜30%台に届くことが多くなっています。今回どこまで上げてくるかが注目です。

関連情報(福島市長選挙のポイント)

現職1期目の小林香候補への評価が注目されますが、任期中に大きな批判を受けていないことから、過去の総括よりは今後の政策が選挙のポイントになりそうです。

小林氏は1期目の実績と市政の継続、木幡氏は岡山県副知事など総務官僚の経験、桜田氏は県議を4期務めた実績、法井氏は独自の子育て支援策をそれぞれ訴える。

明確な争点はなく、震災と原発事故からの4年間の復興の総括に加え、子育て支援や地域活性化など課題への対応や来春に中核市移行を控えた同市の将来像をどう描くかが選挙戦の焦点となりそうだ。

「福島市長選」12日告示 現新4氏が立候補予定、選挙戦確実に

木幡氏は岡山県副知事などを務めた行政経験をアピールし、充実した支援組織をフル活用して知名度拡大を図っている。

桜田氏は、県議時代からの後援会や支援組織を中心にミニ集会などを重ねており、比較的支持基盤の弱い市西部などでも支持拡大を目指す。

後援組織などを持たない法井氏は草の根での支持拡大を目指しており、独自の子育て支援策に市民の理解を求めたい考えだ。

構図固まる…4陣営の動き本格化 福島市長選・告示まで1週間

候補者の政策①:福島市の人口減少について

小林氏:子育て応援手当を導入して待機児童解消を進めている(実績強調)
木幡氏:人口減の抑制と実態への対策をバランス良く進める
桜田氏:「福島版ネウボラ」の導入による切れ目のない子育て支援を行う
法井氏:毎月5万円の子育て支援金の給付を行う

候補者の政策②:福島市の地域活性化について

小林氏:メディカルバレー推進とコンベンション施設整備を提案
木幡氏:農業、商工業、観光がより一体となった経済活性化を提案
桜田氏:企業が進出しやすい土地利用計画とトップセールスを提案
法井氏:市民全員が株主となる「株式会社福島市」を提案
立候補予定4氏が福島『将来像』訴え 福島市長選・公開討論会

福島市長選挙 候補者の経歴・プロフィール・政策

小林かおる(香) 58・現職

福島県立福島高校卒業
中央大学法学部法律学科卒業
英国サセックス大学修士課程修了(国際関係論)
国家公務員Ⅰ種(法律)
大蔵省(現財務省)勤務
環境省勤務
平成21年 環境省東北地方環境事務所所長
平成23年3月11日以降は東日本大震災による東北各地の被災地対応
平成25年12月 福島市長就任

小林かおる
http://kobayashikaoru-kouenkai.jp/

小林香氏の公約や政策(選挙広報より)
「中核市で前進」
・みんなが誇れる県都
・市民主役の市政
・福祉、医療、子育ての充実

のりい(法井)太閤 72・新人

エミール幼児園 園長
http://www.f-emile.jp/aisatu.htm

法井太閤氏の公約や政策(選挙広報より)
・みんなが豊かさを実感できる市政
・市民の市民による市民のための市政
・市民の子ども1人につき毎月5万円の子育て支援

桜田ようこ(葉子) 60・新人

福島市出身
国立音楽大学声楽科卒業
平成15年 福島県議会議員初当選
平成17年 商労文教委員会副委員長
平成19年 福島県議会議員二期目当選
自民党福島県連党規委員会委員長
平成21年 商労文教委員会委員長
平成23年 福島県議会議員三期目当選、総務委員会委員長
平成27年 福島県議会議員四期目当選、人口問題対策特別委員会委員長
自民党福島県連女性局長、同福島市総支部長、福島学院大学客員教授

桜田葉子
http://www.sakuradayoko.net/

桜田葉子氏の公約や政策(選挙広報より)
「福島で生きる ともに生きる」
・健康都市福島市を目指します
・産業都市福島市を目指します
・人材都市福島市を目指します
・信頼される県都づくりを目指します

こはた(木幡) 浩 57・新人

昭和35年10月23日飯舘村生まれ
昭和59年 東京大学経済学部卒
昭和59年 自治省(現総務省)入省
平成元年 徳島市財政部長
平成3年 国土庁地方都市整備課課長補佐
平成5年 長崎県財政課長
平成7年 消防庁防災課災害対策官
平成8年 自治省行政体制整備室課長補佐
平成10年 香川県健康福祉部長・次長
平成14年 香川県政策部長
平成16年 沖縄振興開発金融公庫総務部長
平成19年 北海道大学公共政策大学院教授
平成21年 地方公共団体金融機構経営企画部長・資金部長
平成24年 総務省公営企業課長
平成25年 岡山県副知事
平成27年 消防大学校長
平成28年 復興庁福島復興局長
平成29年 総務省退職

こはた浩
https://www.kohatahiroshi.com/

木幡浩氏の公約や政策(選挙広報より)
「復興を加速、新しい福島の創生へ大きく動き出そう」
・市民とのコミュニケーションを大事にした開かれた市政
・行政経験と国、県との太いパイプを活かした迅速実行の市政

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