新潟県知事選挙 期日前投票所マップ(2018年)

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新潟県知事選挙(2018年6月10日投開票)対応、期日前投票所マップ


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新潟県知事選挙の期日前投票について

選挙当日に用事がある場合は、事前に投票をすることが出来ます。

期間:5月25日(月)〜6月9日(土)まで(原則)
時間:午前8時30分~午後8時まで(原則)
場所:新潟県内134箇所の期日前投票所
期日前投票所 選管元データ

届け出情報・選挙公報

新潟県知事選挙 立候補者情報(PDF)
新潟県知事選挙 選挙公報(PDF)
2018新潟県知事選挙選挙公報

以上、新潟県知事選管特設サイトより。

PRキャラクターはNGT48を卒業したばかりの北原里英

2018新潟県知事選挙選管特設ページ

2015年に「新潟の女になる」という言葉とともに、立ち上げを控えたNGT48にAKB48から移籍。

北原さんの起用は複数の候補からコンペで決まり、「県内の幅広い世代の認知度がある上、NGT48のキャプテンだったため、若い人への影響力が大きい」といった点が評価されたと

5月24日からテレビやラジオのCMが県内で流れるほか、ポスター1万枚が張り出される。告知用チラシ約82万枚とウエットティッシュ約5万7000個も配られる。

https://www.j-cast.com/2018/05/16328834.html

新潟県知事選挙の投票率は?

新潟県知事選挙の過去の投票率は、
平成8年:69.28%
平成12年:63.59%
平成16年:53.88%
平成20年:46.49%
平成24年:43.95%
平成28年:53.05%
となっています。

平成16年以降、ここ4回の選挙では概ね50%前後を推移しています。今回は現職の辞任に伴う選挙となり、注目度も上がっていますので、平成12年以来、18年ぶりに60%を超えるかどうかが注目です。

新潟県知事選挙の「期日前投票率」は?

新潟県知事選挙の過去の期日前の投票率は、県の選管サイトに情報が無かったため不明でした。

新潟県知事選挙の争点・原発再稼働!

前知事の辞任に伴う新人同士の選挙では、主要なテーマに原発問題が挙げられています。

与党が推す花角氏は、2015年までの約2年間に同県副知事を務めたキャリア官僚。二階俊博自民党幹事長が運輸相時代に秘書官を務め、今回の出馬も二階氏の強い押しがあったとされる。選挙戦で同氏は原発再稼働問題について、「福島第1原発事故の検証作業に2~3年をかけ、任期中に再稼働の是非を判断して改めて民意を問う」と主張。「将来的には原発に依存しない社会をつくりたい」と訴えることで再稼働問題の争点化を避ける戦術だ。

対する池田氏は原発がある柏崎市出身で地元市議(3期)、新潟県議(1期)を経ての挑戦。「新潟を変えたい」と5月8日に出馬宣言し、立憲、国民、共産、自由、社民の野党5党が推薦する「女性統一候補」となった。同氏は「原発の検証作業に3年以上かける」と主張する一方、再稼働の最終判断は県民投票に委ねる考えも示し、野党が今国会に提出した法施行後5年以内の原発停止を目指す原発ゼロ基本法案について「強く支持する」として花角氏との違いをアピールする。

J-castニュース

二階俊博幹事長と岸田文雄政調会長が県内に入り、企業や業界団体に支援を呼びかけた。与党系候補は「県民党」を掲げ、政党色を薄める選挙戦を展開していたが、終盤でも「横一線」の状況に二階氏らの危機感は強い。

産経新聞

 



新潟県知事選挙 候補者情報(届出順)

安中聡:あんなか さとし(40歳・新人)

無所属
安中

年齢・経歴

1977年12月6日生まれ 新潟県五泉市出身
・立正大学文学部卒業
・派遣会社社員
・区議会議員の事務所スタッフ
・都議会議員の事務所スタッフ
・五泉市議選で初当選
・五泉市議選で2回目トップ当選
・五泉市長戦に出馬(落選)

公約や政策(選挙広報より)

「若さ行動力 未来へのバトン」
・利権構造からの脱却
・子どもたちに未来へのバトンを
・世界から必要とされる新潟県へ
・原発への反対、原発の廃止
安中
公式サイト:https://annakasatoshi.wixsite.com/epg2018

花角英世:はなずみ ひでよ(60歳・新人)

無所属・自民新潟県連・連立与党が支援
花角

年齢・経歴

1958年5月22日生まれ 新潟県佐渡市出身
・県立新潟高校卒業
・東京大学法学部卒業
・運輸省(現・国土交通省)入省
・観光庁総務課長
・大阪航空局長
・大臣官房審議官
・新潟県副知事
・海上保安庁次長

公約や政策(選挙広報より)

「花角英世の5つの全力」
・原発は3つの検証をしっかり進め将来的には脱原発
・自助・共助・公助の連携と絆を深める
・新潟ブランドの発掘・育成・セールスに全力
・県民の利便性向上と、活力みなぎる新潟の実現
・全ての世代が生き生きとくらせる社会の実現
花角
公式サイト:http://hanazumi-hideyo.jp/

池田千賀子:いけだ ちかこ(57歳・新人)

無所属・野党6党会派が支援・立憲民主党と自由党が推薦
池田

年齢・経歴

1961年1月24日生まれ 新潟県柏崎市出身
・新潟県立柏崎常盤高校卒業
・歯友会歯科技術専門学校(現明倫短期大学)卒業
・柏崎市役所初の歯科衛生士として採用
・子ども課職員として子ども行政に携わる
・柏崎市議会議員選挙で初当選
・柏崎市議会議員選挙で2回目の当選
・早稲田大学人間科学部人間環境科学科(通信制)卒業
・柏崎市議会議員選挙で3回目トップ当選
・柏崎市議会副議長
・新潟県議会議員選挙で初当選

公約や政策(選挙広報より)

「原発のない未来へ」
・“原発ゼロ”のにいがた
・“真の豊かさ”を実感できるにいがた
・“暮らしやすさ日本一”のにいがた
・誰もが豊かで、質の高い教育を受けられるにいがた
・県民にもっとも近い“対話型県政”のにいがた
池田
公式サイト:http://ikedachikako.jp/

新潟県知事選挙 候補者情報・twitterタイムライン

 

新潟県知事選挙 候補者情報・facebookタイムライン

候補者が出揃うまでの流れ

4月18日:米山隆一前知事が不祥事報道により、辞職願を提出
4月23日:前新潟県五泉市議の安中聡氏が立候補を表明
4月24日:新潟県選挙管理委員会が選挙期日を決定
4月27日:新潟県議会が臨時会を召集、全会一致で知事辞職を承認
5月8日:新潟県議の池田千賀子氏が立候補を表明
5月15日:前海上保安庁次長で元新潟県副知事の花角英世氏が立候補を表明

 



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